• 木. 2月 25th, 2021

シンガポール・マレーシアの玩具(おもちゃ)市場視察、輸出先代理店契約

玩具商品のトップメーカーである日本企業様向けにシンガポールとマレーシア国内市場視察と商談のアレンジを行いました。
市場視察の結果、輸出先はシンガポールに決定し、続いてシンガポールでの商談をアレンジ。同行したシンガポールでの商談では、現地企業と商談が成立し、代理店契約を締結しました。
その後も定期的に購買が継続し、徐々に販売先を拡大されています。

■課題
・シンガポール、マレーシア市場の需要度合いが未知数
・運送費用を含めると競合商品と比較して高額なため、商談成立自体が難しい
・調査後も、継続的に商談ができる企業を選定する必要がある

■提案
ヒアリングを元に、プラン立て、攻略法をご提案。
性質の異なるショッピングモール等の視察先を選定し、4日間のシンガポールとマレーシア視察調査のアテンド、国別の輸出費用の算出などもサポートしました。

■実施内容

現地視察
ヒアリングを元に、攻略プランをご提案しました。
シンガポールとマレーシアの視察調査4日間について、性格の異なるショッピングモール等の視察先を選定し、アテンドを行いました。

商談アレンジ
現地視察の結果、市場をシンガポールに絞り、シンガポールでの現地商談3日間のご依頼をいただきました。
お客様の商品に合った現地の問屋等、取引先をリストアップし、温度感の高い複数社のアポイントを取り、現地商談にも同行しました。

■結果
商談の結果、売買契約が成立し、代理店契約を締結しました。

お客様からは「日本で各種機関等の調査報告書を見ても不明な事柄が多かったが、自ら市場調査に行き、営業の場に行ったことで意識が変わり、非常に有益であった」というお声を頂戴しました。

現地企業と商談を行い、今後の契約に向けての足掛かりを作ることがお客様のご希望でしたが、想定を上回って滞在中に商談が成立する形となり、大変ご満足いただける結果となりました。

現地企業のアポイントを取るのは難しい作業ですが、私たちには豊富な経験に基づくノウハウがありますので、必要十分なアポイントを取る事が可能です。
東南アジアの市場調査や現地企業との商談実施をご検討中の企業様は、ぜひお問い合わせ下さい。

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