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宿泊施設のムスリム対応進む、訪日観光客増加で

​株式会社ジェイアール西日本ホテル開発が運営するホテルグランヴィア京都​において、ハラールメニューの提供が再開されました。
同ホテルを利用する外国人は、コロナ禍前の水準を超えており、利用客からの要望に応える形でムスリム利用客への対応を充実させました。

ホテルグランヴィア京都​では、全客室の天井にメッカの方角を記す方位表を備えており、お祈りマットやコーランも貸し出ししています。
ハラール弁当を含む5つのハラールメニューは、一般社団法人ムスリム・プロフェッショナル・ジャパン協会(MPJA)のムスリムフレンドリー認証を取得。「MPJAムスリムフレンドリー認証」は、マレーシア・イスラム開発庁(JAKIM)の推奨も得ており、ムスリムが安心して消費できるハラール性を保証しています。

世界中で所得が増加しているムスリムの観光需要は急速に拡大しています。
日本の観光業者は、宗教的な配慮や食事の提供など、独自の魅力的なサービスを展開することで、大きなビジネスチャンスを掴むことができるでしょう。

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