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和歌山県、ハラール対応など多言語メニュー作成支援/店舗等検索サイトを公開

和歌山県が11日、県内の飲食店等を対象とした「多言語メニュー作成支援」「店舗等検索サイト」を公開しました。
「EAT WAKAYAMA」と名付けられたこのサービスサイトは、コロナ禍からのインバウンド需要回復と、2025年の大阪・関西万博に向けた訪日外国人観光客の来県に向けての取り組みとなっています。
日本語が読めない外国人観光客がメニューを見て注文する際、アレルギーやハラールなどの不安を払拭することは不可欠です。同サービスにより、食事制限のあるインバウンド観光客も安心して食事を楽しむことができるでしょう。

多言語メニュー作成支援サイト
・12種類の言語に対応
・35種類のメニューデザインを用意
・最大23種類のレイアウトテンプレートから選択可能
・食品ピクトグラムにも対応
・店舗のCOVID-19対応を表示

多言語飲食店等検索ウェブサイト
・多言語メニューを作成した後は、店舗情報を11言語12種類で掲載


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