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全国の伝統的工芸品が愛知県に集結。『KOUGEI EXPO IN AICHI』が11/27~29に開催

愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で、11月27日(土)~11月29日(月)を会期として、国内最大級の伝統的工芸品の祭典『KOUGEI EXPO IN AICHI』が開催されます。入場料は無料。

会場では全国の伝統的工芸品の展示販売、職人による実演、体験教室を始め、愛知県内の若手職人の作品展や伝統の技を用いた工芸品のオークション企画などの各種企画展が行われます。また、愛知のグルメや多彩なステージイベントも見逃せません。

『KOUGEI EXPO』は、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、1984年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定め、開催地を替えて開催しているイベント。2021年度は35年ぶりに愛知県で開催されます。

KOUGEI EXPO IN AICHI(第38回伝統的工芸品月間国民会議全国大会)
主催:経済産業省、伝統的工芸品月間推進会議、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会、日本伝統工芸士会、愛知県伝統的工芸品月間推進協議会
会期:2021年11月27日(土)~29日(月)<3日間>
   午前10時から午後5時まで ※29日(月)は午後4時まで
場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 展示ホールA
入場料:無料


KOUGEI EXPO IN AICHIのテーマは、「百年の恋、千年の愛」。
その土地になじみ繰り返し営まれて来たKOUGEIの本質を、使い手が「物」に恋する100年、作り手が「物」に愛を注いできた1000年と見立て、慈しみにあふれた情味豊かなテーマが設定されました。

伝統的工芸品とは?
一般の「伝統工芸品」とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)」により定められています。「的」とは、「工芸品の特徴となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味。法律上で、「伝統的工芸品」には次の要件が必要と規定されています。

  1. 主として日常生活の中で使われているものであること
  2. 主要部分が手づくりであること
  3. 伝統的な技術又は技法が守られていること
  4. 伝統的に使用されてきた天然の原材料が用いられていること
  5. 産地が形成されていること

2021年1月現在、経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」は全国に236品目(愛知県内には15品目)あります。

KOUGEI EXPO IN AICHI(第38回伝統的工芸品月間国民会議全国大会)


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