インバウンドと日本食の付加価値、「SAVOR JAPAN推進事業オンラインセミナー」開催

農林水産省が、インバウンド需要の回復に向けた日本食の高付加価値化とコト消費に繋げることをテーマとする「SAVOR JAPAN推進事業オンラインセミナー」を開催。京丹後観光公社が受講者を募集しています。

農林水産省は、農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取り組みを、「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定する制度を平成28年度に創設しました。

今回のZoomを使ったセミナーでは、アジアのハブであるシンガポールにおいて、日本食の輸入に絡め、日本食の価値を高める取り組みをしているVivid Creations Pte Ltd CEO齋藤氏と、日本の家庭料理に高付加価値をつけた体験を提供しているMayuko’sLittle Kitchenのオーナー岡田氏が登壇。
具体的な取り組みや日本食体験を高単価で販売するための付加価値の付け方、工夫の仕方のヒントを得ることができます。

日時:2021年9月2日(木) 14:30‐16:00
費用:無料
参加方法:専用フォームから事前申し込みが必要です
(※詳細は、京丹後観光公社の下記リンク先を参照ください)

◎Vivid Creations Pte Ltd CEO 齋藤真帆氏
「日本人が気づかないアジアのハブシンガポール市場から見た日本食・食体験の価値」
・事業紹介
・輸出の観点から見た日本食の価値
・アジアのハブであるシンガポールにおけるコロナ禍の今、人気の日本食のトレンド
・食の嗜好(ビーガン、ハラール等)のトレンド
・日本のローカルな食文化や食体験をどう発信すれば響くのか?

◎Mayuko’s Little Kitchen 岡田真由子氏
「日本の食体験コンテツを高付加価値化させる為の工夫」
・事業紹介
・日本食をどのように高付加価値・高単価で体験させ何を伝えているか
・国別の嗜好、どういう方がどういうルートで申し込みをされるのか?
・ビーガン対応等の需要・対応はどこまで必要か?
・日本家庭料理の料理教室の工夫について
・外国人が喜ぶのはどういったシーンか?

※本オンラインセミナーの詳細情報については、下記京丹後観光公社公式ホームページをご確認ください。

農林水産省「SAVOR JAPAN推進事業オンラインセミナー」~インバウンド需要の回復に向け「日本食」をコト消費に繋げるためには~ の参加者募集について


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