食の多様性を推進。京都精華大学が学内でハラール弁当を販売開始

京都精華大学が10/1より、キャンパス内の食の多様性を推進する一環で、「ハラール弁当」「ヴィーガン弁当」の販売を始めました。
同大学は2016年3月に、ダイバーシティ推進宣言を発表しています。留学生が25%を占めており、安心できる食環境の提供は喫緊の課題となっていました。

学外の飲食店2店舗による協力の下、弁当販売を実施。教育後援会からの寄付をもとに、従来価格の約半額となる500円で提供されています。

販売期間:2021年10月1日(金)~ 2022年1月末頃
 ※2021年度後期の平日授業日。2022年度以降も継続して販売予定
販売個数:1日20~30個
販売価格:500円
協力レストラン:インド料理 京都ムガール(京都市中京区)、サニープレイス(京都市左京区)

今回の販売について同大学は、留学生をはじめとした多様な背景をもつ構成員の食環境整備を目指すとともに、国内学生にとっても食を通じて異文化を学ぶ機会になることを期待しています。

ハラール弁当、ヴィーガン弁当の販売が始まります/京都精華大学教育後援会


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