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イスラム教を含む宗教食に対応するため、LEOCが新ポリシー策定

11月 16, 2021

フードサービスの提供を行う(株)LEOCが、イスラム教などの宗教食を含む「食の多様性」への取り組みとして「LEOC FOOD GLOBAL POLICY(レオック フード グローバル ポリシー)」を策定。新ポリシーは、(一社)ハラル・ジャパン協会が監修しました。

海外からの人材雇用が一般化しており、出自や文化、宗教など多様性の理解を深め、受け入れることが重要となってきています。その中で同社は、代替たんぱく質をメインに使用したメニューラインナップ「L’thical(エルシカル)」の開発や、全国約1000カ所の社員食堂・介護施設などでプラントベース食の提供を行ってきました。

提供食の一例

今回策定された「LEOC FOOD GLOBAL POLICY」の基本方針は以下の4点です。

LEOC FOOD GLOBAL POLICY

1.動物性由来の食材が含まれていないか、一次原料での不使用をチェックいたします。
2.豚肉の使用を禁止し、その他の精肉についても認証を受けた食品を使用いたします。
3.発酵食品・調味料は残留アルコール濃度2%程度の商品を使用いたします。
4.調理場所・器具類は通常メニューと同じものを使用いたします。

LEOC FOOD GLOBAL POLICYについて

商品表示においては、ルールに応じたピクトグラムを使用し、より厳格な規定を含む顧客の要望に柔軟に対応「顧客に寄り添い、あらゆる方にとって美味しい食事を提供する」としています。
同社は、外資系企業社員食堂へのサービス獲得へ向け同ポリシーを活用。ハラールイベント等の活動も予定しています。

「LEOC FOOD GLOBAL POLICY」を策定 (一社)ハラル・ジャパン協会が監修、グローバルな食文化に対応へ/LEOC


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