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日本製ハラール食品の市場開拓において、試食は市場理解(マーケティング)の第一歩

こんにちは、編集長の大熊です。
Salam Groovy Japanのオフィスには時折、試食用途として日本製ハラール食品が届けられます。
不定期ながらも社内で試食会を開催し、ムスリムのスタッフはもちろん、非ムスリムの日本人スタッフも一緒に味見をしています。

この日は、シンガポールMUISの認証を取得したハラールカップ麺「Freedom Ramen」や、ミシュラン一つ星を獲得した割烹料理屋の手掛けるレトルトカレーを試食。

たまたま来社していた、弊社マレーシア法人JL Connect社の橋本ディレクターと、現地戦略パートナーであるIslah Venture社のダズリナ代表も合流。ダズさんが日本での販路を開拓中の、ドリアンを使ったスイーツやラテ、サンバルといったマレーシア製品の試食会も兼ねる、楽しい場となりました。

食品は食べてこそ初めて分かる情報がたくさんあります。ネットやデータだけで伝わらない情報をビジネスのシーンで落とし込むには、やはり試食が重要です。まさに試食は「市場理解(=マーケティング)の第一歩」と言えます。

その観点からもSalam Groovy Japanは今後、ハラール食品を商材に持つ日本企業に向けて、ムスリムによる試食機会を提供できるよう体制を強化したいと考えています。

関連記事:
第1回「日本のハラール食品試食会」を開催/Salam Groovy Japan
ハラールカップ麺で日本に食の多様性を広めたい/Grit Capital


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