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ムスリム対応に「ハラール」弁当開発、米沢の九里学園高生

SDGsの理念で掲げられている「誰一人取り残さない」に基づき、米沢市・九里学園高の生徒らが、ムスリム旅行者も米沢の食を楽しめるよう、今春から「ハラール弁当」の開発に取り組んでいます。

画像はイメージです

使用可能な食材を生徒たちが調べ、道の駅米沢の農産物加工施設である「かっちゃんの台所」と協力してレシピを考案しました。お弁当には、「里芋のめんたいマヨ和え」など、地元食材を使った料理が5品入っていました。
5月5日に同校で試食会が開催され、ムスリムの参加者から好評を博しました。

今後は商品名や食材などを検討し、道の駅米沢で販売することを予定しています。インバウンドの回復に伴い、ムスリムを含む外国人観光客が徐々に増えていく中で、食の多様性への対応は重要な課題になるでしょう。


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