伝統工芸「砂子加飾」の新技法 金箔をガラスに施す挑戦作を発表

加飾紙を製造する湯島アートが、異素材への加飾をテーマに、ガラスに砂子加飾を施した「砂子硝子」をリターンとするクラウドファンディングに挑戦。襖絵で培った砂子加飾技法を応用しています。

湯島アートは金銀砂子細工などで和紙を加飾する伝統工芸「加飾紙」を製造、販売している工房。
砂子細工は、砂子を蒔き、押さえることを繰り返し、図案を描き出す技法で、細かい箔の濃淡でグラデーションを作り出すことができます。

同社は、企画とデザインを手がけるオクノテと共同で、異素材への加飾に取り組み、砂子加飾をガラスに施した「砂子硝子(すなごがらす)」を開発。
既存のガラス金箔加飾よりも細かい箔による、自由な造形を実現しました。

7月28日より、「砂子硝子」をリターンとするクラウドファンディングがMakuakeで実施されています。応募購入は9月29日18:00まで。




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