バングラデシュ基準検査機関(BSTI)、ハラール製品輸出促進に向け認証発行

バングラデシュの基準検査機関(BSTI)が、中東をはじめとしたイスラム諸国への輸出に弾みをつけるため、新たにハラール認証発行を開始。認証発行機関は、宗教省傘下のイスラム組織に次いで2つ目となります。

世界のハラール市場は1兆ドルとも2兆ドルとも言われる巨大マーケット。バングラデシュは、2020-21会計年度に約10億ドル相当のハラール製品を出荷しており、そのうち約70%はムスリムが多い国に輸出されています。

BSTIは、加工食品と化粧品を中心にハラール認証の発行を始め、今後は国内市場向け企業にも発行をおこなう予定です。


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