アジア太平洋地域とアフリカのハラール市場開拓へ インドネシア東ジャワ州

インドネシアの東ジャワ州は、アジア太平洋地域とアフリカに広がるハラール市場に目を向け、その開拓に取り組むことを明らかにしました。

12日、州政府経済局のTiat Surtiati Suwardi(スワルディ)局長が、「2030年に世界のイスラム人口は21億5,800万人、世界総人口の26%に達すると予想されており、東ジャワ州におけるハラール製品の可能性は非常に大きい」と言及。
またハラール製品の輸出先として「マレーシア、サウジアラビア、ナイジェリア、エジプト、UAE、バングラデシュ、トルコ、オマーン、モルディブ、イラン、カタール、リビア、イラクなどが考えられる」としています。

一方で同局長は「州の食品・飲料関連の中小企業479,621社のうち、ハラール認証を取得しているのは2,223社に過ぎない」とも語りました。


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