日本企業とムスリム市場をビジネス視点で橋渡しするメディアを作る!

こんにちは。
「Groovy Japan(グルービージャパン)」編集長の大熊です。

もともと、日本国内の地域ポータルサイト運営事業を担当していましたが、1年ほど前から、Groovy Japanプロジェクトの担当マネージャーも兼務しています。今後、こちらで編集長としてのブログも更新していきますので、よろしくお願いします。

Groovy Japanプロジェクトに参加した当時の社会情勢を振り返ってみると、まさに新型コロナウイルスが世界的に感染拡大をし始めていた時期。海外渡航制限がかかり、弊社のマレーシア法人JL CONNECT MALAYSIAの拠点との往来もできなくなってしまうという状況でした。

Groovy Japanのメディア部門としては、日本各地にある観光スポットやイベントを紹介していくことを、1つの柱と考えていたため、出だしから方向転換を迫られるかたちに・・・。

出だしからピンチに晒されてしまったわけですが、プロジェクトの発足当初から、今日に至るまで、一貫して変わらないことがあります。

「日本の良いモノ・コトを海外に向けて発信する」ということ。

新型コロナによる影響がなかったと言えば嘘になりますが、私たちGroovy Japanはピンチをチャンスに変える柔軟性を持って、このビジネスに向き合っています。
新規事業や新サービスの立ち上げで、この柔軟性は結構重要なものだと思っています。
(あんまり威張って書くことじゃありませんが、お蔵入りになった企画は両手でも数え切れないほど…汗)

海外から日本への観光インバウンドが当面再開の見通しがないのであれば、いったん観光系コンテンツは休止しよう。それから、既存の海外向けメディアが先行している中で、後発の僕らが担うべき役割も、イチから練り直す好機と捉えよう。

何度も何度も議論を重ね、たどり着いた揺るぎのないコンセプト。

それは、
「日本企業とムスリム市場をビジネス視点で橋渡しする」
ということ。

なぜムスリム市場に的を絞ったのか?
それは、次回のブログでお伝えしたいと思います。

それでは!


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