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クラウドファンディング食料・生活必需品寄付完了のご報告

3月 29, 2022

コロナ禍において困窮する在日ムスリムの方々の生活を支援するため、2021年10月~11月にかけて、「LaunchGood」でクラウドファンディングを実施しました。
2,383米ドル(日本円で約28万円)もの金額が集まり、ご協力いただいた皆様へ改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

皆様からお預かりした支援金をもとに、
・東京外国語大学様
・電気通信大学様
・神戸大学様
・筑波大学様
・秋田大学様
・別府モスク様
を通じて、ムスリムの学生さんやモスク利用者様、合計462人分のハラール食品や女性用生理用品を寄付をさせていただきました。
配布にご協力いただいた各大学様、モスク様、ありがとうございました。

配付時の写真をご提供いただいておりますので、紹介させていただきます。

東京外国語大学様

「Salam Groovy Japan のハラール食品を美味しくいただきました。
ありがとうございました。」とのコメントも頂戴しました。
少しでもお役に立てれば幸いです。

電気通信大学様

学生さんたちから、たくさんのコメントをお寄せいただきました。
一部をご紹介いたします。(英語でいただいたコメントを日本語訳)

Aさん
幸いなことに、多くの日本人は人種や性別、宗教に関係なく、人を助ける心をもっていることに気づきました。電気通信大学は、イスラム教徒の学生のために、あらゆる面で彼らの限界を超えて支援することに強い関心を示しています。最近、メインカフェテリアでハラルフードが食べられるようになったのはその一例である。
また、ハラール食の不便さを知っていたSalam Groovy Japanを運営するジェイ・ライン株式会社が、ムスリム学生にハラール食を配布してくれました。J-Lジェイ・ライン株式会社様には、日本に滞在するムスリム学生への配慮をいただき、大変感謝しています。

Bさん
食事は文字通り美味しく、危機に瀕している人々に食べ物を配るという行為は、素晴らしい親切の行為だと思います。アッラーがあなたに善を報いるように。皆さんが健康で幸せになり、天国に行かれますように。アーメン

神戸大学様

「ハラル対応のラーメンは珍しいので嬉しい」
「日本ではまだまだハラル対応の食品が少ないので、このような機会がありとてもありがたい」
といったコメントをいただきました。
まだまだ、ハラール食品が少ないというのは事実だと思います。
私たちのお付き合い先では、徐々にハラール対応をしていこうという動きが見られるようになりましたので、もっとムスリムの皆さんが生活しやすい環境が整うことを期待しています。

筑波大学様

メッセージカード付きのお写真ありがとうございます。
クラウドファンディングで支援頂いた皆さんにも届きますように。

秋田大学様

ビリヤニと生理用品に関して、ご寄付を誠にありがとうございます。
ビリヤニは本当に美味しかったです。お腹が空いた時すぐ食べられるので楽と思います。辛さも丁度良いので、よかったです。本当にありがとうございます!

別府モスク様

今回の寄付にあたり、JICE(一般財団法人日本国際協力センター)様にも大学をご紹介いただきました。ご協力ありがとうございます。

また、寄付にあたり商品の購入をさせていただきました
・日乃本食産株式会社様
・有限会社桃太郎食品様
・SD Impex Japan株式会社様
・尾西食品株式会社様
・株式会社カノー様
ご協力ありがとうございます。今後も、Salam Groovy Japanでは寄付をはじめ、継続的な社会貢献活動を行なってまいります。
引き続き、ご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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